買ったもの

品名 FREEDOM
メーカー E&E
購入価格 73,500円(ヤフオク)
+52,500円(マルハデータ)
+86,400円(K-MAX SPEED データ)
2008年10月


きましたーーーー!!
一部では、「悪魔の箱」ともいわれる、FREEDOM!!


この箱を開けるのか?!!


イヤ〜


もう自分がセッティングとか向いてないの分かってる〜
バイクの時もGTOの時も・・・
妥協ができんし、「まだ先があるのか?」・・・って、
全然完成せんし、
ドライブの途中に気になりだしたら、ズーと気になって、
せっかくの楽しいドライブが・・・。

だから自分ではセッティングしません!!


じゃぁ、FREEDOM買って、何が楽しいのかって????



・・・


え、えあふろレスに・・・してみたかった・・・。



ゆえに!!
マルハモータースさんのオリジナルデータを購入させてもらったわい!!
(一旦、FREEDOMをマルハさんに、現在の仕様と、セッティング希望も添えて送り、書き換えてもらいました〜)
(因みに、オリジナルデータ料金52500円、ワシには絶対に積めない莫大な経験があってこそのデータ!)


チャンネルは3つで、
0チャン − D制御 パワーモード        
1チャン − D制御 エコノモード        
2チャン − スロポジ制御 セッティングベース

さすがに現車合わせで無いだけに、いろいろ不具合は覚悟の上〜。
いつか、いつの日にか、広島→静岡まで、現車合わせしてもらいにいくからいいのさ〜。



で、結果はどうかというと・・・

0チャン  パワーモード
車両に問題があるのか、データとの愛称か、0チャンは今のところ使えない感じです。
アクセルを開けた瞬間「ガボッ」っっていってから、「ブォ〜ン」ってなるのじゃ・・・・。

かなりのタイムラグがある感じで、学習させるのもちと辛いので、とりあえず、使用せず。
データがずれてるなら、覚悟の上なので、問題無しじゃけど、車体に問題があったら怖いってことで、
10月26日現在、マルハさんにメールにて問合せ中〜



**更新1**
10月28日
マルハさんに問合せ結果!!
分かりました〜!!!!!
データはレスポンス追求のため、「リニア式スロットルポジションセンサー仕様」のデータでした!!

リニア式のが必要なのは、スロットル制御だけかと思ってた・・・
D制御で、リニア式のスロポジを組み合わせたデータなんて・・・

す・て・き

てなわけで、
マルハさんの「リニア式TPS」を購入〜
さて、届いて取り付けしたらまた更新しまーす。

(こんな愚か者にも親切に対応してくれるマルハさんに心から感動と感謝であります!!)



**更新2**
11月7日
リニア式TPS導入〜!!

下の取り付け方法も更新しときやんした〜。

ほんで、調子は・・・

アイドリングのハンチングが消えた!!
イエ〜イ!

で・・・パワーモードはというと・・・


「がぼっ!」

やはり、息継ぎのような・・・
燃料が濃いような・・・・・・・・

困った・・・
きっと車体に問題があるに違いない・・・
こないだ、マルハモータースの荻野さんと話してても、
車体の問題がちらほら・・・
アイドルスクリュー全閉でも、アイドル回転数が950回転・・・
などなど・・怪奇現象も・・・

荻野さんに問い合わせてみたところ、
「おかしいですね、そんなはずは無いんですが・・・」
さすが!心強い職人のお答え!
「車体に問題があるとしか・・・}
ですよね〜〜。間違い無い。ワシもそう思う。

でも、良かった!!
自分でセッティングしよったら・・・
データだけでもブチ大変なのに、
「車体?データ?」なんてやりよったら・・・・。
「データは間違い無い」と言ってくれる、心強い職人がいてくれて、
本当に良かった!!

・・・ってことで、
来週11月11日
静岡のマルハモータースに・・・行ってきま〜す!
車体は2週間お預けということで〜
(from Hiroshima)

乞うご期待!



**更新3**
12月4日
と、言う訳で、静岡のマルハさんから帰ってきたわい!!
まだ高速以外そんなに乗って無いけー、速報的な感じで〜〜。


まず、パワーモードのお話

パッ っと乗った瞬間に・・・
って言うか、
スパッ っと回した瞬間に・・・

うぉー!!!!

回る〜!!

特に3000からがスムースで、立ち上がりが早い!!
エアフロレスの恩恵か?
スイーって!!

いつもの感じで踏むとちょっと怖いくらい!!
ストレスが無いとはこのことか!
中回転からは文句無しにダイレクトになった感じ!!
他のロードスターに乗ったことがないけん、コメントが難しいんじゃけど、
詰まっとった穴が抜けた感じ〜。



レスポンスは? って〜と、
早い!
エンジンの反応が、アクセルワイヤーにダイレクト!!
気に入ってたKSロムからFREEDOMに変更したけん、
エンジンが反応してから、車が前に出るタイミングのレスポンスは、
非力な車だけに、低回転では、変化はあまり感じんけど、
そもそも、エンジンの反応が早くなった分、
アクセルから車が前に出るレスポンスは、
早い!
って感じる!!

スムースに回る3000回転以上では、
本当に「踏んだ=バーンッ!!」
って感じ(笑・・伝わる?)


で、ワシが大事にしたい、低回転のトルクは?
っと言うと、
難しいな・・・・・・・
今までは「もっさり・グイグイ」って感じるトルク
FREEDOMになって「スイースイー」って感じるトルク
まだ、慣れてないんだよな〜体が・・・

2000回転からチョイ踏みアクセルで
「なんか下からあんまコナイ?」
って感じてる間に80km…
「うぉっ!! やばい!!」
みたいな〜。

慣れない・・・慣れたい・・・
これぞ、回転がスムースに上がる恩恵のはずなのじゃ〜。

ただ、本当に普段は回さんワシの場合、
2000〜2500回転でシフトUPするんじゃけど、
1800〜2000回転で、若干トルクに谷があるような感じなんよね〜
マルハさんでの試乗の時に気づいて、伝えれば、
一瞬で直してくれたんじゃろうけど、
うれしくて・・・・・・・

回してしまった!!

(バカなワシ)


さて、この後、気になるようなら・・・
接続ケーブル買って、
マルハさんにアドバイスを受けて、多少データいじるか・・・?
嫌じゃ・・・

でも、ヤッパ、車体に合わせて
自分の運転が変わっていくのをひしひしと感じるこの時期
もう少し様子をみることとしようじゃないか〜
うん!




トータルで、
FREEDOMの投入を検討されている方にアドバイスするなら・・・

投入!

ノーマルROMからの変更なら、ワシよりもっと劇的なはず!!

余談じゃけど、
マルハさんに聞いたところ、
プライベーターのデータで、
「これはスゴイ!」
ってことは今まで一度も無いそうじゃわい。

マルハさん自身も、シャーシダイや、いろんな機材が無いと、
人間のFEELINGだけでは、限界があって、
近いところには行っても、
ベストセッティングは無理とのこと・・・。

ちなみに、ケロヨンのシャーシダイ結果は

MAXパワー 146.3PS (6900RPMくらい)
MAXトルク 15.9kgm  (5800RPMくらい)


こらがどいう意味かよく分からん(笑)  
カムもノーマルだし、多分普通の数字…じゃろ?  (実はカタログスペックさえ知らない・・・)
数字じゃないよね〜。ロードスターは・・・

パワーカーブは、谷もなく、スムースに6400RPMくらいまで上がって、
140PS付近で頭うち。
とてもいい感じなパワーカーブ!

トルクは   3400RPMで13kgm   4000RPMで14kgm   4400RPMで15kgm
う〜〜〜ん ナイスフラットトルク〜

す・て・き

また、追って、更新しまーす


ともあれ、静岡はいいね〜↓



**更新4**
09年2月11日
いや〜!!
いい感じじゃわい!!
かなり、車にワシが合ってきたようで、
スムースでハイレスポンス!
スイーって感じ!
どのみち、あんまし回さんワシはパワーモードで日常も過ごしとるが、
発進からはコンスタントに1800回転〜2300回転の領域で
シフトアップ!
こんな実用域でトルク頼りなとこでも、スムース車が前に出て行く〜
本当に車重が軽くなったみたい!
因みに、燃費は街乗り、田舎道半々で、
12km/l 前後
多少落ちたけど、
楽しさを差し引いても十分すぎる満足!!

ほんで、前言ってた、マルハさんでしてもらった、
ダイナモでのパワーチェックのグラフをのせときゃんす!
(数字はどうあれ、美しいラインだ〜〜 す・て・き・)
MAXパワー 146.3PS / 6850RPM
MAXトルク  15.9kgm / 6500RPM





**更新5**
09年12月11日
エンジンの乗せ換えに伴って、リセティングじゃわい〜。
旧エンジンは・・・・シリンダー⇔ピストンのクリアランス不足にて、冷間時に始動しない怪奇現象が・・・
よって、今回エンジンの乗せ換え〜(泣)

旧エンジンの主な仕様は、
NA6(H3年式、走行170000km、OH済)

・素人ポート研磨
・素人バルブ擦り合わせ
・0.8mmメタルガスケット
・0.25オーバーサイズ、ファミリアピストン
・素人ピストン・コンロッド バランスとり

新エンジンの主な仕様は、
NB6(H16年式、走行30000km)

・IN側カム、ラッシュアジャスターのみ、NA6純正組み込み


他・・・・純正・・・

郷田板金は駒場さんの
「EX側カムとインナーシムはNB用でいった方が良い感じなんですよ〜」というご好意のおかげで、
前回との数字の差は以外に少なかった!!
(もしくは素人ヘッドチューンがヘボすぎた?(笑))

MAXでいうと、
パワー ⇒ −8PS
トルク ⇒ −0.3kgm


数字は相変わらずよく分からないのだけれども、
フィーリングとしては、前よりもトルクよりな感じ???
レスポンスや、回転のスムースさ、吹け上がりというと、
旧エンジンの方が、やっぱり良かったですな〜。
(あくまでの、素人フィーリング)



お金が無くって純正のままなので、やぱりそこは我慢我慢!
寒くても安心してかかるエンジンでないと!!(笑)
(旧エンジンは氷点下だとエンジンかからず、最大で3時間始動待ちでした・・・・)

原点のこっからスタートっす!!
と・・・いっても・・・当分はこのままですよ〜


ってことは・・・この数字は、
ノーマルNB6エンジン給排気系フリーダムマルハさんセティング
の、パワー&トルクの目安になるってことですね〜




あっ!!でもワシが大好きなZOIL(エンジンオイル添加剤)をまだ投入してなかった!!
これを入れたら、レスポンスもかなりUPするかも!!(投入後にもパワー計測してみたいくらい好き!)
条件がこれでそろう!(?)
「添加剤なんてバカだ〜!」っと思った人はOK!。 入れなくてOK!。ワシが好きなだけだから〜(笑)

しかし・・・旧エンジンがシリンダーとピストンのクリアランス不足で、
ピストンリングメーカーの技術者の方が、
「よくこれで動いてたね!!」
と、驚くような過酷な状況でも、そこそこ動いていたのは・・・・・
ZOILの恩恵だと、勝手に思っているケロヨンオーナーでした(笑)
(だって、少し擦れてたピストン部分がZOILの広告の実験写真そのものだったんじゃもん(笑))

(さて・・・以前依頼した内燃機屋さんが信用できんとなると・・・
今後困りますね・・・・・・・)



旧2008年 MAXパワー 146.3PS / 6850RPM
旧2008年 MAXトルク  15.9kgm / 6500RPM
 MAXパワー 138.3PS / 6890RPM
 MAXトルク  15.6kgm / 5880RPM














**更新6**
2015年8月

“2015エンジン”
(庭先エンジンオーバーホール2 参照)
への載せ変えに伴い
再びみたたびのセティングであります〜〜!!


この度もマルハさんにお願いしようかと思いつつも・・・
広島・静岡の距離にビビリ・・・
かつ、前々から気になっていたプロショップが岡山にあったので
そこにお願いすることに!
その名も
K-MAX SPEED さん

前のセティングから
仕様もだいぶ変わり、エンジンも変わりつつも
以前よりトルクフルになった気がして
かつ、不具合も特に無く
結構セティング合ってたりして〜
と、思いつつ
折角ニューエンジンじゃし1回見てもらうか〜
くらいのノリで・・・・・

結果から言います・・・



全域10ps前後UP!!

MAXパワー15psUP
しかも・・・ダイナパックの数値で・・・
(ダイナパックの数値に×1.15くらいがローラーシャシダイの値に近いらしい)

なんともあてにならんケロヨンオーナーのフィールダイナモ・・・

( ̄O ̄;)

かなり薄かったそうです・・・・・

やってもらってよかったーーー



さてさて
最初に伺ったのが5月・・・
さすがの実力店2ヶ月待ちでございました!
それもそのはず
かなりの種類のコンピューターをピコピコされてるようです!
そんでチタン溶接など全国からお客さんが

ケロヨンもその恩恵にあずかり
A/Fセンサー取り付けフランジだけでなく、
最近何か排気漏れの音がするようなしないような・・・を
見てもらったところ
タコ足4−1の集合部分にクラックが・・・・
ってのも直してもらってのセッティングとなりました!

   
   


セッティングの希望は毎度のことながら
MAX数値よりも実用域の扱い易さとレスポンス!

と・・・・
ケロヨンオーナーは預けて
香川で1泊のうどんツアーしてまして・・・・
写真も全てK-MAX SPEEDさん提供です(汗)



気温35度近い猛暑の日に・・・
お世話になりました・・・



   

パワーの測定もいろいろで
こちらはローラー式では無く、ハブに取り付けるダイナパック!
ダイナパックは厳しい数字になるみたいで
1.15倍したくらいがローラー式の数字に近いそうです

ローラー式は店によっても違うようで
やっぱり比較は同じ条件同じ機械でないと難しそうじゃの〜
ダイナパックで200psが車を他店ローラーで280psなんて話もあるみたいなんで(笑)

tcf の係数1.0でケロヨンは
13.6Kg/m 117.2PS

1.15倍で
15.6Kg/m 134.8PS 

・・・相変わらず・・・カタログスペックさえまだ覚えられないケロヨンオーナー


よく分からない上に、前回とは数字の絶対値も比較できんので・・・



・・・・



言えることは・・・・



実用域でより使いやすく、レスポンスがよりいい感じ!!!
\(^▽^)/

反応が良過ぎて慣れるまでクラッチミートがずれる(笑)
再加速でもシフトダウンからグイッと出るわい!
ツーリング快速ケロヨンオーナーの使用域によい感じのカーブに仕上げてもらってます〜


*  2015EGとその他の絶対値比較不可  *





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取り付け〜

まずは配線系
バキュームセンサーと
吸気温度センサー
(どちらもオークション落時に付属で詳細不明)を


エアフロのコネクターに接続せにゃーいけんってことで、
家に転がっててた、中古のエアフロセンサーを破壊して、コネクター部分を分解!
取り説に習って、ハンダでセンサーと接続して、
駄菓子屋で買ったガムのケースをかぶして、
黒いホットボンド注入〜


汚い・・・
いやいや!OKOK!

負圧はスロットル上部付近のホースから三つまたで盗んできて、
吸気温度センサーは、エアクリーナー近くにおいておきやんした〜。




本体はノーマルコンピューターの位置に



エアフロは外して、
エアクリ用の70Φ汎用アタッチメントを取り付けて、
70Φ、45°のシリコンホースを
いい感じにカットして取り付け〜




コンピューターのチャンネルをFにして、
エンジン始動!!

「んっ?」
「かからない・・・」
みんなすぐかかって拍子抜けって、聞いてたのに・・・。


キーを「ON」の状態でしばらく待ってみて、
再始動をこころみると・・・

「ブーーーン」

なんだったんだ?

普通にかかった・・・・。



まぁまぁ、よしよしってことで、
暖気できたところで
FREEDAM用の点火時期に調節しなくては!
まずは、TENとGNDを短路
(フリーダムの時はチャンネルFにしたら短路の必要はないんかな(笑)?)


ほんでもってコイツで〜


チェック!!

ふふふっ
この時のために、こんな印をしていたのだ〜



FREEDOMは純正のBTDC10°→BTDC6°に変更なのだ!!
白いマーカーがなんとも見やすい!!


このクランクアングルセンサーを回して、(コネクターは繋いでますよ(笑))
調節!!
車の前から見て右に回すと点火時期は遅れていきます〜。

これで完了!!




後は、エンジン切って、
FREEDOMを好きなチャンネルに変えて、
ステキなFREEDOM走行〜。



**更新**
マルハ リニア式TPS
スロットルボディーを取り外して、純正TPSを取り外し〜
ほんで、付属のアダプターを取り付けて、リニア式TPSを取り付け〜

リニア式は純正と同じ3ピンのカプラーと別に、
もう3線のカプラー(配線)があるのだ!!

ほんで、アイドル接点の調節〜

スロットルを閉じたら通電、少し空けたら断電〜
ワシの左手の中指がかかってるところの隙間が、0.4mmで通電
0.7mmで断電だったかな?
そうなるように、TPS本体を回転させて調節〜



ほんで、

配線図に従って、配線。
スロットルポジションの信号を、純正カプラーのアイドル接点の配線に流して、
5Vの電源をよそから取ってきて、結線(バキュームセンサーの電源が5Vなのでそこから〜)
アースの線が追加されるので、純正カプラーのアースに割り込み〜。

ふふふっ野外のハンダ付け用に、こんな物があったのね・・・

ガス式ハンダこて
べんり〜。

ほんでもって、
コンピューター側の配線の作業。
コンピューターカプラーの配線を1箇所入れ替え〜。
配線図に出てくる、カプラー位置「2L」にある薄緑白ラインの配線(純正ではアイドル接点の信号)を
カプラー位置「2M」の開いとるところに移動させるみたい。

入れ替えの正しい方法は分からんけど、
ここをパカッと開けて、



この奥の上のプラスチックと端子の隙間を押し上げたら・・・外れた・・・


これで完了なはず!!


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